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2007-10-19 Fri 07:31
さて、二日ほど間が開きましたが第二夜です。
初日はアメリカさんの攻撃を目の当たりにしましたが、二日目はアメリカさんの凄さを目の当たりにすることになりました。 さて、アメリカさんの凄さの前に、ラスベガスと言えばなんでしょうか? これはもう言わずもがな、カジノでございます! もうね、空港降りたらスロットがどーん! ホテル入ってもすぐ1階まるごとのカジノがどーん! お前たちはどれだけ俺を誘惑すれば気が済むんだよと。 ギャンブルは大好きなんだバカ野郎! ちなみに、アメリカは21歳以上と言う制限が多い国です。 酒、タバコ、カジノなどが21歳以上でないとできません。 1歳足りてねぇってんだバカ! まぁそんな感じで移動する度にカジノを通るので毎回悶絶しておりました。 で、朝飯。 朝飯はバイキングだったんですが、ここでもまたアメリカさんの猛襲がありました。 私は元々少食です。朝飯は食わないし、油ものもすぐ気持ち悪くなります。 それを知ってのことでしょうか?料理を取りにいくとそこには 肉! パン! ドーナツ! 肉! 魚! 肉! 卵! 肉! フルーツ! 朝から肉ばっかり並べてんじゃねえええええ え、てか野菜なし? おかしいよおー。 唯一の魚スモークサーモンと、スイカが非常に有難かったです。 そしてこの日のメイン、『バレー・オブ・ファイア州立公園』へ向け出発です。 公園。公園と聞くと皆様どんな公園を思い浮かべますか? 住宅地の合間にあるようなもの? それとも林の間をマラソンコースが通ってるようなもの? 私は万博記念公園(わかるかなぁ。太陽の塔がある公園です)のもうちょっと広いぐらいだろうと思ってました。 しかし、そんな私を嘲笑うかのような公園をアメリカさんはぶつけてきました。 360度、どこを見ても砂と岩と空と小さい草! 特に目に付くのは「炎の谷」の名の由来にもなった赤い岩。 岩と言っても山のような大きさのものから腰掛けれるぐらいのものまで。 そんな赤色の岩があたりに散在し、黄色い砂が地を覆い、青い空がただ広がり、緑色の植物が申し訳程度に地を埋める。 そんな荒涼とした、しかし色鮮やかな景色を食らわしてきました。 アメリカってすげぇ。 あまり時間はなかったのですが、非常にハイテンションになりました。 そしてその興奮も冷めぬままホテルにて一泊。 あまりにカジノがしたかったのでルームメイトとポーカーやってぼろ負けしたのは内緒です。 |
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